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Craft BOOK

ブティに挑戦~柄を縫いとる~

by すいか

今、初めてブティの作品作りに挑戦しています。

その様子をご紹介します!

・・・

その前に、簡単にブティについて説明させて頂くと、

ブティとは、2枚の布を重ねて模様を描いた後、コットン糸を詰めながら作品に陰影をつけていく

フランスの伝統的なキルト手芸です。

作品の多くが、白い布で作られているのは、光が当ることでできる影と光をよく表現するためなんですね~!



それでは、早速。

今回挑戦するのは、ブティ作家の中山久美子ジェラルツ先生のキット”菱形のラベンダーポプリ”です。

今日は、「柄を縫いとる」がテーマ。



*一部、試しにコットン糸を先につめてしまいました。本当は、柄を先に全て縫いとった後にします。

使用したのは、高級キルト針No.9フランス刺繍針(細番手取合せ)です。

丸の部分を、アブローダーで刺繍をしています。

ちくちく縫っていくのが、根気がいる作業ですが、終われば楽しい「綿を詰める」ステップにいきます。

次回をお楽しみに。。。

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