針供養とは 針仕事を休み、折れ針や錆びた針を豆腐やコンニャクに刺して神に祈り、海に流したり、神社に収めるなどして針仕事の上達を祈ったり、針への感謝をする行事。関東では2月8日、家内では12月8日が多い。 チューリップでは毎年12月8日に針供養を行っています。 お供え物をして、針を豆腐に刺し、一年間お世話になった針たちに感謝をします。 お酒、鯛、人参、大根、お餅、昆布、スルメイカ、豆腐といったものを用意し、会社行事として毎年行われています。
様々な針を供養 チューリップには様々な針があります。手芸用の縫い針をはじめ、レース針、かぎ針、待針、フェルト針、編み針、そして電子部品の検査に使うプローブなどもすべて針供養を行います。 こうして針供養を行うと、普段お世話になっている針に感謝しながらも、年の瀬を感じます。 もうすぐ今年も終わりです。みなさんにとって来年もよい1年になると良いですね。
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